転勤族ということもあって、間取りの変化に対応できるよう、結婚以来ずっと布団生活を送ってきた我が家。
次男の出産以降、腰痛が慢性化してしまい、布団の上げ下ろしを負担に感じるようになって約一年半…
脚付マットレスの価格改定に背中を押され、ついに念願のベッド生活を始めることにしました。
ベッド https://www.muji.net/store/cmdty/section/T20000
もくじ
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夫婦+幼児2人の4人家族のベッド選び
脚付マットレスを選んだ理由
掃除のしやすさ

ベッドの導入にあたって一番重視したのは、掃除のしやすさ。
ベッド下に収納があるとほこりが溜まりやすいので、収納ベッドは候補から外しました。
床下26cm・20cm・12cm・10cmの4種類から脚の高さが選べる(ルンバ対応◎)
脚付マットレスは脚の長さを4種類から選ぶことができます。
脚 | ナチュラル/木製 | ブラウン/木製 | 黒/スチール脚 |
| 10cm | |||
| 12cm | |||
| 20cm | |||
| 26cm |
こども達の年齢が1歳・4歳とまだ小さいことから、「なるべく高さがないベッドを選びたい」という理由で脚付マットレスの購入を決めました。
また、12cmでもルンバは問題なく稼働してくれます。
普段のお掃除はルンバに任せきりで、週末くらいしか掃除機はかけない我が家にとって、これはかなり重要なポイントでした。
脚は別売りしているので、こども達が成長して収納が足りなくなったら、脚を付け替えて床下に衣装ケースを入れるスペースを作ることもできます。

26cmタイプならポリプロピレン衣装ケース・引出式・大、20cmタイプならポリプロピレン衣装ケース・引出式・小がぴったり収まります。
こどもの成長に合わせてフレキシブルに変化させられるのが脚付マットレスの一番の強みです。
実を言うと、元々はシンプルかつ絶妙な上質さを感じる『ベッドフレーム+ヘッドボード』の組み合わせが気になっていました。
残念ながらこちらは脚の長さが選べないので、今回は見送ることに。
ああ、かわいいなあ…!
コスパ重視のサイズ選びでシングル+セミダブル
これまでもシングルサイズとセミダブルの布団を並べて寝ていた夫婦+幼児2人の我が家。
夫は中肉中背+α、わたしは細身、こども達もわりと小柄な体型です。
シングルサイズとセミダブルの布団に窮屈さは感じていなかったものの、セミダブルを2台並べることも考えました。
ベッドを入れる向きを工夫すればセミダブルを2台入れることもできたのですが、
- 3~4年後にシングルorスモールを1台買い足して既存のシングルと連結
→ こども達用のベッドに - 6~7年後にセパレート
→ こども達それぞれのベッドに
というのが一番コスパが高いのでは?という結論に至り、これまでと同じシングル+セミダブルの組み合わせを購入することに。

我が家が購入したベッドについては次のページで詳しくご紹介しています。
こどもと一緒に同じベッドで寝る期間は、実はそう長くないはずです。
我が家の場合は3~4年後にこども部屋へベッドを移す予定なので、それまでの体格の成長を考えてもシングル+セミダブルで充分だと考えました。
サイズ選びは、
- 間取り(こども部屋の有無)
- 子育ての方針(何歳になるまで一緒に寝るのか)
- 家族の体格
などから総合的に判断して決定することをおすすめします。
サイズ選びについては、こちらのサイトの記事が参考になりました。
参考ベッドサイズ選びのポイント | ベッド専門店のビーナスベッド
マットレスを並べて使用する場合は、ずれ防止のため連結用ベルトの購入をおすすめします。
脚付マットレス連結用ベルト・2本セット https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337235991
こども&赤ちゃんと一緒に寝るベッドのカバー選び
おねしょ・吐き戻し・体調不良での嘔吐対策に防水シーツは必須
赤ちゃんは頻繁にミルクや母乳を吐き戻すし、寝ている間におむつがずれて服やシーツを汚してしまうことも。
成長しても、急な体調不良で突然嘔吐したり、うっかりおねしょしてしまうことはめずらしくありません。
防水シーツは必ず装着しましょう。
小さなこどもがいる家庭ならボックスシーツタイプがおすすめ
ゴムバンドを四隅にかけるフラットタイプは着脱が簡単というメリットはあるものの、寝ている間にシーツがよれてゴムバンドが外れてしまうことが多々ありました。
ボックスタイプなら、多少寝相が悪くてもそう簡単に外れることはありません。
また、ベッドを連結して使用する場合、フラットタイプではベッドが密着している面をカバーすることができません。
ベッドを並べて寝る場合は、ボックスタイプが安心です。
無印良品には防水シーツの取り扱いがないので、レビューの評価が高かったベルメゾンの防水シーツを購入しました。
防水ボックスシーツ|BELLE MAISON
参考価格シングル 3,542円 / セミダブル 4,082円 / ダブル 4,730円
ベッドパッド・シーツ

脚付マットレスはベッドパッドの使用を前提に製造されているので、マットレスの保護と吸汗のためにベッドパッドを使用する必要があります。
無印良品のベッドパッド
ベッドパッドは3種類の生地から選べます。
参考価格抗菌ポリエステルわた 3,490円~ / 麻わた 5,490円~ / ウールわた 6,490円~
お子さんがいるご家庭におすすめなのは、乾きやすく気軽にお洗濯ができる『麻わた』のベッドパッドです。
無印良品のシーツ

無印良品のシーツのバリエーションはかなり豊富。
お好みの肌触り、風合いのシーツが見つかるはずです。
ボックスシーツ https://www.muji.net/store/cmdty/section/S10508
ベッドパッドとシーツが一体になったボックスシーツ型敷きパッド
すこしでも洗濯物の量を減らしたい、ということで我が家はボックスシーツ型敷きパッドを購入しました。
先染め綿100%のボックスシーツ型敷きパッド|BELLE MAISON
参考価格シングル 2,990円 / セミダブル 3,490円 / ダブル 3,990円
こちらも防水シーツと同じくベルメゾンで購入。
カラーはアイボリーにしました。
色味はサイトに掲載されているよりも、黄色っぽい感じです。
▽洗い替えはこちらを購入予定です。かわいい!
くしゅくしゅシフォンガーゼのボックスシーツ型敷きパッド|BELLE MAISON
参考価格シングル 5,490円 / セミダブル 5,990円 / ダブル 6,490円
それでは…
我が家の寝室をご紹介いたします。
すこし長くなってしまったので、続きは次のページに。
























