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無印良品のUVベースコントロールカラーで顔色補正と紫外線対策【時短ベースメークの方法も】

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無印良品のコスメアイテムのなかでも人気のUVベースコントロールカラー

今年製品のリニューアルがおこなわれ、肌馴染みのよさとUV効果がアップ。
これからの季節に嬉しいメークアップベースです。

幼稚園送迎や近所へのお買物といったちょっとした外出だけでなく、休日のおでかけのしっかりメーク時にも使っています。
このメークアップベース、使い方を一工夫すると時短かつより綺麗に仕上がります。

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コスパ抜群の化粧下地、無印良品「UVベースコントロールカラー」

UVベースコントロールカラー

UVベースコントロールカラーは、紫外線から肌を守る化粧下地です。

「くすみ」「血色」「色ムラ」をカバーする3色

販売されているのは、

透明感のある肌色に仕上げるブルー

均一な肌色に仕上げるイエロー

血色の良い肌色に仕上げるピンク

の三色です。

黄くすみや茶グマが気になるなら...

UVベースコントロールカラー・ブルー SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738970705

頬の赤みやシミ・ソバカスや色ムラが気になるなら...

UVベースコントロールカラー・イエロー SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738970699

顔色の悪さや青グマが気になるなら...

UVベースコントロールカラー・ピンク SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738970682

を選びましょう。

ダントツの一番人気は、透明感をだすことができるブルー
わたしもブルーを使っています。

 

成分

  • 無香料
  • 無鉱物油
  • 紫外線吸収剤フリー

植物性うるおい成分として、オリーブスクワラン・カミツレ花エキス・モモ葉エキスを配合しています。

 

UV効果

SPF50+
PA+++

紫外線が気になるこれからの時期のおでかけに嬉しいリニューアルです。
メーク直後は日焼け止めのようなにおいがするので、苦手な方はまずテスターをお試しください。

 

簡単&キレイ!コントロールカラーを使った時短ベースメークの方法

とても使いやすいのですが、伸びがよくさらっとしたテクスチャーなのでスキンケアの際にしっかり保湿しておかないと乾燥が気になるかもしれません。

しっかり肌に下地を馴染ませるため、スキンケア後は二回にわけてコントロールカラーを使っています。

まずは少量のコントロールカラーと美容液ジェルを混ぜ、顔全体・首から鎖骨にかけて手のひらで伸ばしていきます
この時は顔色補正はいったん置いておいて、スキンケアの延長という感覚でまんべんなく塗っています。
わたしは無印の美容液ジェルを使っていますが、乳液でも良いかと思います。

敏感肌用オールインワン美容液ジェル https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076313397

顔と首の肌色のトーンをあわせるだけでなく、うっかり日焼けさせてしまいがちな首元のUV効果も。
首がトーンアップするとメーク後の顔も美しく、自然な仕上がりになります。

次に、肌色の化粧下地と少量のコントロールカラーを混ぜ、顔全体に塗っていきます
平日のメークはこの上にパウダーを入れるだけ。
(休日のおでかけなどでシミやにきび跡などをしっかり隠したい場合は、下地の上にコンシーラーやファンデーションを重ねています。)
下地とコントロールカラーの量をうまく調整すると、「塗りすぎた!」「顔だけ浮いてる…?」といった失敗がないかなと思います。

 

普段使っている乳液やジェル、化粧下地やリキッドファンデーションに混ぜるだけで良いので、簡単にメークに取り入れられます。

コントロールカラーと肌色の化粧下地だけで、お肌の悩みをすべて隠すのは難しいかもしれません。
ですが、コントロールカラーをうまく取り入れるとナチュラルメークでも肌全体の印象を底上げすることができます

「普段のメークはお肌にやさしく、ナチュラルな仕上がりにしたい」という方は、ぜひ一度コントロールカラーを取り入れたメークを試してみてください。

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