無印良品のコスメアイテムのなかでも人気のUVベースコントロールカラー。
製品のリニューアルがおこなわれ、肌馴染みのよさとUV効果がアップ。
これからの季節に嬉しいメークアップベースです。
こちらは以前の容器デザイン。

幼稚園送迎や近所へのお買物といったちょっとした外出だけでなく、休日のおでかけのしっかりメーク時にも使っています。
このメークアップベース、使い方を一工夫すると時短かつより綺麗に仕上がります。
出典:https://www.muji.net/store/campaign/detail/C18051802
2018年5月、よりシンプルな容器デザインに生まれ変わりました。
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もくじ
コスパ抜群の化粧下地、無印良品「UVベースコントロールカラー」
UVベースコントロールカラー
UVベースコントロールカラーは、紫外線から肌を守る化粧下地です。
現在は5色発売されています。
「くすみ」「血色」「色ムラ」をカバーする3色
黄くすみや茶グマが気になるなら...透明感のある肌色に仕上げる
UVベースコントロールカラー・ブルー SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002124779?sectionCode=S107020201
頬の赤みやシミ・ソバカスや色ムラが気になるなら...均一な肌色に仕上げる
UVベースコントロールカラー・イエロー SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002124762?sectionCode=S107020201
顔色の悪さや青グマが気になるなら...血色の良い肌色に仕上げる
UVベースコントロールカラー・ピンク SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002124755?sectionCode=S107020201
を選びましょう。
新たに追加された2色
以前から発売されていた3色に加えて、更に2色追加されました。
くすんだ肌をワントーンアップさせる
UVベースコントロールカラー・パール SPF32・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002545833
黄くすみを消して血色の良い色に仕上げる
UVベースコントロールカラー・パープル SPF50+・PA+++ https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002545840
パールのみ、SPF値が32となっています。
ブルーを使っていますが、パールも気になるところ。。!
成分
- 無香料
- 無鉱物油
- 紫外線吸収剤フリー
植物性うるおい成分として、ミツレ花エキス、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油を配合しています。
UV効果
SPF50+ ※パールのみSPF32
PA+++
紫外線が気になるこれからの時期のおでかけに嬉しいリニューアルです。
メーク直後は日焼け止めのようなにおいがするので、苦手な方はまずテスターをお試しください。
簡単&キレイ!コントロールカラーを使った時短ベースメークの方法
とても使いやすいのですが、伸びがよくさらっとしたテクスチャーなのでスキンケアの際にしっかり保湿しておかないと乾燥が気になるかもしれません。
こちらは以前の容器デザインのものですが、同じUVベースコントロールカラーです。
しっかり肌に下地を馴染ませるため、スキンケア後は二回にわけてコントロールカラーを使っています。
まずは少量のコントロールカラーと美容液ジェルを混ぜ、顔全体・首から鎖骨にかけて手のひらで伸ばしていきます。
この時は顔色補正はいったん置いておいて、スキンケアの延長という感覚でまんべんなく塗っています。
わたしは無印の美容液ジェルを使っていますが、乳液でも良いかと思います。

敏感肌用オールインワン美容液ジェル https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076313397
顔と首の肌色のトーンをあわせるだけでなく、うっかり日焼けさせてしまいがちな首元のUV効果も。
首がトーンアップするとメーク後の顔も美しく、自然な仕上がりになります。
次に、肌色の化粧下地と少量のコントロールカラーを混ぜ、顔全体に塗っていきます。
平日のメークはこの上にパウダーを入れるだけ。
(休日のおでかけなどでシミやにきび跡などをしっかり隠したい場合は、下地の上にコンシーラーやファンデーションを重ねています。)
下地とコントロールカラーの量をうまく調整すると、「塗りすぎた!」「顔だけ浮いてる…?」といった失敗がないかなと思います。
普段使っている乳液やジェル、化粧下地やリキッドファンデーションに混ぜるだけで良いので、簡単にメークに取り入れられます。
コントロールカラーと肌色の化粧下地だけで、お肌の悩みをすべて隠すのは難しいかもしれません。
ですが、コントロールカラーをうまく取り入れるとナチュラルメークでも肌全体の印象を底上げすることができます。
「普段のメークはお肌にやさしく、ナチュラルな仕上がりにしたい」という方は、ぜひ一度コントロールカラーを取り入れたメークを試してみてください。







